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横浜市中区、楽しい自動車生活を創り出すお店<ASM>をプロデュースしています。S2000・RECAROを切り口に、色々な話題をお届けします。


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ARTA 大湯都史樹選手S2000 ラジエター仕様変更 2023/01/28(Sat) 17:44:01
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2023年 ARTA Honda NSX-GT 8号車・大湯都史樹選手S2000のラジエターを交換しました。


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ASMコア増しラジエターを装着済みでしたが、群サイ冬の陣雪道タイムアタックで下周りを強打したことに因りラジエター樹脂タンク部分がひび割れしたり、気温36度の富士スピードウェイで連続周回したり、使用方法・使用する車両とドライバーに対して『お買い得にリフレッシュと冷却性能を両立』することをテーマにした製品では不安を感じる場面があったので、PWR社製オールアルミラジエターを採用します。


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PWR 42mm Radiator 214,500円<税抜価格195,000円>の仕様は以下の通りです。
 ・ダウンフロー
 ・42mm厚
 ・フィンの高さ(奥行き)=8.1mm
 ・標準ロールチューブ * アルミ板から製作した標準的なアルミパイプ


本製品の冷却性能と耐久性はそのままに、PWR社の技術の粋を集約した『ASMラジエター』の検討を開始しました。某トップフォーミュラマシンで使用されている薄型コアに変更して軽量化しつつ、高剛性の押し出しチューブと物理的な表面積を増やすことなくラジエータの冷却能力を向上させる"クローズメッシュ "フィンの採用してフィン・チューブの密度を大幅に向上することで、軽量化と同等以上の冷却性能を両立した製品を目指しています。ASMらしい「やり切り」仕様のラジエターになりますので、気になるお客様は続報をお待ちください。


■ASM PWR 32mm Radiator <検討中>

 ・ダウンフロー
 ・<軽量化> コア薄型化 42mm ⇒ 32mm * ASMコア増しラジエター=25mm
 ・<軽量化> フィンの高さ(奥行き)薄型化 8.1mm ⇒ 4.95mm
 ・<剛性アップ> 高剛性押し出しチューブ(フィン付き削り出しアルミパイプ)に変更
 ・<冷却性能向上> フィン、チューブの密度アップ


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CARPRIME×大湯都史樹 Racing World 2022/12/06(Tue) 13:01:01
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東京目黒で開催されたCARPRIME×大湯都史樹 Racing Worldに協賛出展しました。


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会場にはARTA MECHANICS LEGAVELO(提供:オートバックスセブン)・SUPER GT GT300クラスに参戦するMercedes-AMG GT Black Series(提供:47TRADING)の展示が行われ、大湯都史樹選手は愛車S2000・二郎君で大黒パーキングからイベント参加するS2000オーナーさん達とツーリングして会場に到着です。


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主役が到着するとイベント会場が一気に盛り上がりました。歩く先々で大行列ができでサイン&撮影会になる風景は、夜最後の時間までずっと続きました。1日中こんな身近で大湯都史樹選手と同じ場所で時間を過ごすことができて、ファンにとってとても良いイベントだったことでしょう。


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吉本興業見取り図のお二人や特別ゲスト千原せいじさんとのトークショーも、何の打ち合わせもできていないはずなのに超一流のお笑い芸人さん達と国内トップドライバーだからテンポ良く盛り上がり、とても面白かったです。参加しているファンの皆様は決してモータースポーツ&S2000ガチ勢ではなく、大湯都史樹選手を応援することを通じてモータースポーツやチューニングを知ったり興味を持つ人達が多かったように見えました。

S-GT500チーム関係者・オートバックスセブンARTA関係者と個別に話したのですが、ASMを含めてみんなが『型破りだけどレース業界に新しい価値観を持ち込んでいる大湯都史樹選手を応援したい』と考えてこのイベントに協賛していたことを知り、この先どんな動きに繋がってくのか楽しみで仕方ありません。


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軽量化は裏切らない 2022/06/26(Sun) 13:40:28
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2022年 TEAM Red Bull MUGEN Honda NSX-GT 16号車・大湯都史樹選手のS2000 二郎君は、筑波サーキット2ヘア進入や袖ヶ浦サーキット便所裏など特定コーナーでのガス欠症状を解決できずにいました。最初にした対策はタイムアタッカーの絶対的定番・オレンジボール製FUELバッフルプレートで、ASM S2000 R/T号での加藤寛規選手による鈴鹿サーキットタイムアタック時にガソリン残量5Lまで対応できた程、シンプルな作りなのに効果的な製品です。ところがそれ程実績があった対策パーツを追加したのにガス欠症状は解消せず、Attack筑波ではガソリンタンク2/3以上入った状態でタイムアタックするしかありませんでした。


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その後も仮説を立てていくつかテストしましたが効果はなく、袖ヶ浦夏の陣に向けてセットアップの最終段階で原点に戻り、レーシングカーで絶対的な定番パーツをぶっつけ本番で投入しました。これが大当たりでここまで燃料残量を減らしてもガス欠症状は出ず、今までより20L(14Kg)以上軽量化したことで想定通りのスーパーラップを記録しています。何より良かったのは、前人未到の保安基準基準適合S2000による筑波1分切りに向けて、大湯都史樹選手が『軽量化は裏切らない』と言う当然の事実を体感したことかもしれません。


ATL Yellow Baffle Foam  33,000円 <税別 30,000円>/S2000 1台分

 * 参考作業時間 8.0H
 (サブフレームを降ろして燃料タンクを取り外します)
 * アライメント調整別途


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大湯都史樹選手2000 二郎君のレカロシート 2022/06/18(Sat) 11:07:13
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2022年 TEAM Red Bull MUGEN Honda NSX-GT 16号車・大湯都史樹選手2000 二郎君のレカロシートを、PRO RACER RMSからRS-G ASM LIMITED Rubyに変更しました。1年前にRubyをお薦めした時はタイムアタックのことだけを考えてRMSを選んだのですが、サーキットタイムアタック・ドリフト・S-GTでの鈴鹿や富士への移動を経験して、先日行われたカープライム&大湯チャンネルのコラボロケで街乗り時の快適性とホールド性を体感して、1年前は選ばなかった加藤寛規選手がASM S2000 R/T 2020に装着していたRS-G ASM LIMITED Rubyと納得の交換です。


RECARO RS-G ASM LIMITED Ruby * ASM限定モデル


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新たな一歩を踏み出すヒント 2022/02/24(Thu) 12:39:32
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2022年 TEAM Red Bull MUGEN Honda NSX-GT 16号車・大湯都史樹選手が、マイカーS2000・二郎君で記録したAttack筑波2022の公式タイムは1'00.758です。保安基準と言う絶対的な車両規則を遵守しつつ記録したタイムとしてはトップクラスの速さであることは間違いありませんが、@午後2ヒート目の計測2周目セクター1・2でコンマ1秒ずつ速かったのに、タイヤの温度管理が難しく2ヘアでタイヤが終わってしまい最終コーナーをまとめることができず飛び出したり、Aガス欠症状を解決できずコンマ2秒ロスしたり、全ての要素が嚙み合っていれば59秒台に届いた可能性もありました。


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そんな『たられば』の他に、Blog掲載写真のコーナー進入姿勢にも新たなセットアップのヒントがありました。ASM S2000 R/T号と同じサスペンションセットアップだから両車に共通したアイディアですが、思い出してみると加藤寛規選手のリクエストに対してリヤスタビレートを上げたことと共通する内容で、機会があればテストしたいです。チューニングの正解はひとつではありません。


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<Re:make> ASM サーキットオイルキャッチタンク 2022/02/17(Thu) 15:39:48
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2022年 TEAM Red Bull MUGEN Honda NSX-GT 16号車・大湯都史樹選手のS2000・二郎君に、リチウムイオンバッテリーsuper B(15P-EC)と専用オイルキャッチタンクを装着しました。純正バッテリー9.6Kgに対してsuper B(15P-EC)は2.9Kgで、キャッチタンクと組み合わせても約6kg軽量化できるだけでなく、エンジン性能を引き出すためASM S2000 1号車に採用した、高い電気性能と信頼性を合わせ持つ製品です。


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圧倒的な軽量化メリットがあるから大湯都史樹選手にもAttack筑波で使って欲しかったので、サクシードスポーツ市川さんに無理なお願いをして限定5セットでサーキットオイルキャッチタンクをリメイクしました。価格と安易に放電させることができない取り扱いの繊細さから気軽にお薦めしませんが、気になるお客様はASMまでお問い合わせくださいませ。


ASM サーキットオイルキャッチタンク  38,500円 <税抜価格 35,000円>

 * タンク本体重量 0.82Kg(ホース除く)
 * 残り限定4セット


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タイヤレター 2022/02/16(Wed) 16:39:13
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2022年 TEAM Red Bull MUGEN Honda NSX-GT 16号車・大湯都史樹選手から『今週末のAttack筑波に向けて二郎君にDUNLOPとタイヤレターしてください』とのご要望があったため、急遽カッティングシートを使った捨て型を製作してレーシングカーで定番のタイヤレターを施工しました。


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・・・加藤寛規画伯にお願いして完璧だと思っていたのですが、違っていたようです・・・。


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