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横浜市中区、楽しい自動車生活を創り出すお店<ASM>をプロデュースしています。S2000・RECAROを切り口に、色々な話題をお届けします。
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東京オートサロン2026のAUTOBACSブース内にASM S2000を出展しました。


TAS2025ではサーキットタイムアタック専用のS2000 1号車を展示しましたが、2026年はノーマルエンジン・ノーマルミッション、ラジアルタイヤ、エアコン付き、床下空力パーツはもちろんGTウィングさえも装着しないにも関わらず、Attack Tsukuba 2022のリアルチューニングクラスにエントリーして1分01秒855を記録した公道仕様を展示しました。当時日本国内スーパーオートバックス店舗で開催していたASMフェアのデモカーとしても大活躍しており、横浜−神戸を自走で快適に移動しながらASMオリジナルパーツ製造元を訪問してテストや仕様変更をしたり、『本籍はストリート』と言うASMのコンセプトを最も具現化したS2000です。
TAS2025ではASM S2000 1号車 1/43スケールモデルを多数お買い上げいただきましたが、今回はASM MOMO TUNER やASM Racing Steering Bossがそれぞれ60個以上、200着限定生産のASM S2000 T-Shirt(Honda OLP)、ASM S2000 Door Mirror (Honda OLP)が大人気でした。今回の結果から早速TAS2027に向けた様々な出展内容の見直し・準備に着手しました。

オリジナルECUセッティングで有名な「あの鈴木さん」が率いるSAH(SA浜松)RZ34と横並び展示だったので、海外からご来場されていたRZ34オーナー様に実車をお見せしながらASM with SAH RZ34 Aero Partsの紹介・説明ができて良かったです。休憩室で一緒になった時「あの鈴木さん」と中古カー用品買取スキームについても説明・相談し、お客様のメリットをご理解いただきました。2026年度に開催されるレカロフェアやHKSフェアで買取イベントを開催できるかもしれません。

加藤寛規選手がお越しくださいました(写真・・・悔)。ここ数年、毎年「今年は筑波に行きます!」と宣言しているのにまともに車両製作もメンテナンスもできない状況が続いてタイムアタックできない状況をお詫びし、2026年からは従来の「車好きプライベーター」ではなく【ASM with B-MAX Racing】として本格的なレース業界のプロフェッショナルとチームを組んでタイムアタックに臨むので、改めて一緒にサーキットに行ってもらえるようにお願いしました。
大湯都史樹選手も2日連続でお越しくださいましたので、新マネージャーを交えてS2000二郎君の過去の経緯と今後の予定について説明しました。今回新マネージャーに就任された方はCARPRIME×大湯都史樹 Racing Worldでお会いした大湯都史樹選手応援団の方でした。エアロパーツ作りに精通されているので、もし2年前にマネージャーになってもらえていれば二郎君の現在は違ったかもしれません。これから一緒に、大湯都史樹選手を応援していきましょう!

お隣のHondaブースでは、旧型NSXから始まる新たなヘリテージサービス「Honda Heritage Works」の紹介もされていましたが、本田技研工業(株)の担当者さん・戸田レーシングの担当者さんと3人で意見交換をしました。まだ何も始まっていませんが、要請があれば今後もS2000を乗り続けるために純正部品が供給され続ける体制作りに全面的に協力していきます。続報を楽しみにおまちください。
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